カードローン審査

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カードローン審査のしくみ

カードローンに申し込みたい、でも審査に通らないのでは?と不安に思っていませんか?
カードローン審査のしくみを知っておけば、心配を減らせるのではないでしょうか。

 

カードローンが他のローンと違うのは、保証人や担保を必要としないことでしょう。これによって審査時間なども短くなっており、スムーズに借りたいという希望も叶えやすくなっています。

 

カードローンでは、申し込みをする方の年齢、年収、勤務先、勤続年数、既婚か未婚なのか、住居は持ち家なのかなどといった項目をスコアリングシステムによって審査していくのです。基準の数値をクリアしていれば、一次審査は可決となりますね。

 

一次審査に通った方のみ二次審査を行なうことも、すばやく借りられるカードローンが多いことの理由ですね。

 

また、銀行カードローンでは保証会社の保証が必要です。保証会社は、保証を行うために審査を行ないます。

 

保証会社は銀行によって違いがあり、グループ会社である消費者金融の場合があります。他には、クレジット会社が保証会社となっているカードローンも見つかるでしょう。

 

銀行では、同じカードローンの名称でも、保証会社が二つとなっていることもありますね。保証会社が違うことで、金利も違ってくるカードローンもあるので要注意です。

 

審査の流れや、審査にかかる時間などは、カードローンによってやはり違いがあります。審査について把握することにプラスして、通った後の利用についても考え、カードローン選びをするようにしましょう。

 

銀行カードローンの審査は厳しいと聞くけれど…

銀行カードローンの審査は厳しいと聞きますよね。消費者金融のカードローンでは、審査通過率が公表されているものもあります。50%前後の通過率のカードローンが多いです。銀行カードローンは、通過率を公表しているものはありません。しかし、総じて消費者金融よりは通過率が低いと考えられています。

 

しかし、審査通過率が高いから審査が甘い、誰でも借りられるということにはつながりませんよね。金融機関は、申し込み者の一点だけを見て審査しているわけではないのです。審査が甘いローンに申し込んだからといって、自分が借りられるということにはなりません。

 

審査に通るかどうかの不安があると、どうしても厳しいところに申し込みしたくはなくなります。しかし、審査基準が分かるローンはひとつとしてありません。厳しい、甘いということを一定の基準で比較するのは、申し込み者には絶対にできないことなのです。

 

カードローンを利用したい時には、ローンスペックを中心に比べたほうがよいでしょう。銀行カードローンでは、低金利のものが多く、限度額も大きくなっていますね。審査だけでカードローンを比べることはできないのです。

 

申し込みをして、審査に通った後、つまりカードローンの利用時のことを考えてカードローン選びしたほうがよいでしょう。

 

銀行カードローンだから借りにくい、消費者金融は借りやすい、こういったイメージを持っている方も多いですね。しかし、いずれの金融機関も審査を行なうのです。基準が分からない限りは、借りやすそうというイメージだけで申し込み先を決定しないことをおすすめします。

 

こんな場合はカードローン審査に通る?

カードローン審査に通るかどうか、気になりませんか?「自分の状況だと、審査に通るのだろうか?」「この状態だと借りられる?」と疑問を抱えているのではないでしょうか。

 

収入が低いけれど審査に通る?

基本的にカードローンは、収入に応じた限度額設定がなされます。収入が高ければ、限度額は大きくなるケースが多く、収入が低ければ限度額は低くなるでしょう。

 

つまり収入が低いことが審査に通らないことに直結しません。ただし、安定した収入が条件となっています。また、極端に低い年収(50万円が目安と言われています。)の場合は審査に通りにくくなるでしょう。

 

住宅ローンを利用しているけれど審査に通る?

銀行カードローンでは、住宅ローンとの併用で金利引き下げサービスを受けられるものもあります。消費者金融のカードローンでは、収入の3分の1までが最高で設定できる限度額です。ただし住宅ローンは総量規制額に含まれません。別のローンを利用中なら、絶対にカードローン審査に通らないということにはならないのです。

 

過去に延滞してしまったor債務整理をしたけれど審査に通る?

延滞や債務整理の履歴は、永遠に残るものではありません。信用情報機関から、一定の年数が経つと記録はなくなります。その期間を待って申し込みをすれば、審査に通る可能性は当然あるのです。ただし、金融機関自体に残っている延滞の記録は、なくならないといわれています。同じ金融機関や、系列のところは避けたほうがよいでしょう。

 

不安だからどんどん審査に申し込んでしまう

通るかどうかわからない、でも借りたい、こんな時どんどんカードローン審査に申し込んでしまう方もいます。しかし、複数申し込みは余計に借りにくい状況を作ってしまうことがあるのです。

 

たくさんのカードローンに申し込んでしまうと、申し込みブラックになってしまうかもしれません。

 

申し込みブラックというのは、金融機関がお金に困っている申し込み者だから返済できないだろうと判断する状態です。たくさんのカードローンに申し込むと、それだけ切羽詰っているのでは?と金融機関が考えてしまうというわけですね。

 

審査に不安があると、通るまで申し込みたくなってしまいます。しかし、一定数以上の申し込みは、自分に不利になるだけです。申し込みは3社まで、4社以上にしてしまうと、申し込みブラックになると考えられています。

 

一旦申し込んだ履歴は、信用情報機関に半年間残されます。一社申し込みをして、審査に通らなかったとしましょう。次に申し込みをした別の金融機関も、同じ信用情報機関を利用します。その前に申し込みをして、否決になったという結果も分かってしまうのです。否決になっていると、なぜ通らなかったのかと審査がより慎重になる金融機関もあるでしょう。返済されないリスクを冒すわけにはいきません。

 

不安があっても、カードローンへの申し込み数が多くなった場合は、期間をあけて再申し込みするべきです。審査に通らなかった理由は教えてもらえません。自分で理由を推測し、改善してまた申し込むしかないのです。